税理士法人 吉田会計


吉田会計ブログ > 10月は「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」です

10月は「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」です

 10月に入って気温が上下する今日この頃、いかがお過ごしですか?
 体調を崩しやすくなってます。
 インフルエンザも所々で発生しているそうです。
 体調管理に気をつけて、風邪をひかないようにしましょう。
 10月は「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」です。
 広報の対象は「酒類業者、一般消費者」となっていますが、皆で考えてみませんか


【10月は「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」です】
 循環型社会を構築するためには、法制度の整備だけではなく、行政、事業者、消費者の幅広い参加による運動を展開し、国民一人一人の理解と協力を得ることが不可欠です。
 そこで、関係省庁では、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」と定めて、幅広く国民への啓発活動を展開しています。
 この啓発活動の一環として、国税庁では、酒類の「リターナブルびん」は繰り返し使える大切な資源であることを周知するとともに、酒類容器のリサイクルへの協力を酒類業者と消費者に広く呼びかけています。
◆ 3Rとは?
 「さんアール」や「スリーアール」と呼ばれており、Reduce(リデュース:発生抑制)、Reuse(リユース:再使用)、Recycle(リサイクル:再生利用)の頭文字をとったものです。
 循環型社会形成推進基本法において、有用な廃棄物は循環資源と位置付けられており、その利用と処分に当たっては、リデュース・リユース・リサイクルの順に取り組むことが重要とされています。
◆ 「リターナブルびん」とは?
 回収後、洗浄されて繰り返し再使用されるびんです。代表的なものにはビールびんや一升びんがあり、ビールびんは、ほぼ100%、一升びんは約90%が回収されて再使用されています。
■ 酒類製造業者の3R
・容器の軽量化
・リターナブルびんの導入・利用と積極的な回収
■ 酒類流通業者の3R
・レジ袋の使用削減、簡易包装の推進
・リターナブルびんの周知や消費者からの回収
・環境にやさしい容器を利用した商品の取扱い
■ 消費者の3R
・買物袋の持参や簡易包装の励行
・環境にやさしい容器を利用した商品の優先選択
・決められた分別排出の励行や集団回収への協力
 国税庁では、3R(リデュース・リユース・リサイクル)に関するパンフレットや取組事例を紹介しています。
 また、リターナブルびんの普及に関する情報を掲載しています。
 興味を持たれた方は是非、国税庁のHPを覗いてみてください。
★国税庁HP
http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/risaikuru/mokuji.htm

コメント&トラックバック(0)

カテゴリー:立川

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム防止のため、送信前にご入力ください。